ジャンくん(この当時シナモンくん)は病院の里親募集のコーナーにいたのですが、訪れる患者猫の飼い主さんばかりか病院スタッフにも「シャーシャー」言い続けていたそうです。
人への恐怖、憎しみ、孤独、悲しみ、そんな感情が伝わって来て泣けて来るその姿に逆に愛が湧き出るのを感じました。
僕たちが引き取らないと誰も手を挙げないだろうと決意は固まりました。

ジャンくん、怖がらないで。















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