22歳で全盲の猫に食事台を制作しました

22歳でで全盲、足腰の弱ったご長寿のチョキさんにとって、普通のことが普通ではない事は多いです。部屋の段差をなるべく無くし、クッションの良いコルクボードを敷き詰めて、チョキに合わせた環境にしています。その一環で前足に体重をかけすぎないよう食器の位置を高くしておく必要があって、ホームセンターで材料を買い食事台を自作しました。デザイン関係の仕事のため、材料選びではつい格好良いものに目がいってしまい、ちょっと贅沢ですが桐の表面を焼いた仕上げの木材で作ってみました。
私くろけんは大満足ですが、チョキが気に入ってくれるでしょうか。

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私たちくろけん&maoiはただの猫好きイラストレーターで猫の専門家ではありません。ここに書かれていることはあくまでも個人的な見解で決して正しいという意味を持ったものではなく、読まれる皆さんがそれぞれの判断で考えていただきたいと思います。私たちは難しい問題や複雑な問題もできるだけ楽しめるようなエンターテイメントとして表現してゆきますので、ご理解ください。