このサイトを運営しているくろけん&maoiは文字通り「ニャンコに首ったけ」ですよ。
22歳の超高齢猫の介護をしたり、びっくりするほど凶暴な保護猫を大事に育てたりしています。
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高齢猫の介護 22歳チョキ

チョキ
22歳まで生きて全盲になってもなお可愛く元気にお散歩を楽しんだチョキは、飼い主夫婦のみならず沢山の人に勇気と希望を与えました。

チョキの動画館へ

長生きをさせる飼い方は私たちにもわかりませんが、チョキがどう生きたかをお伝えする事で何かのヒントになればと思います。そして歩けなくなった老猫の介護についてのお話はたっぷり出来ます。

チョキの写真館へ

2011年1月にはチョキの単行本も出版されました。

天使になった猫チョキへ

凶暴野良猫の育て方 元野良猫ジャン

ジャンくん
元野良猫のジャンくんは2011年の12月に我が家にやってきましたが、人になれていないのでゆっくりゆっくりと「人は怖くないよ」「人は優しいよ」と、繰り返しアプローチしながらその心を溶かしてゆこうと努力中です。

ジャンくん野良猫から家猫へ、3ヶ月のシャーの遍歴

1年目はまだまだシャーシャー言って猫パンチも炸裂、2年目は少し警戒は解くものの触られるのはちょっと苦手、3年目になってナデナデも大好きになり甘えるそぶりを見せはじめました。 4年目を過ぎてからは朝から晩まで甘えっぱなしです。

絵本「天使になった猫チョキ」

チョキ
ペットロス症候群に悩む人を知り、僕たちにも何か役に立つ事は出来ないかと考えて、2010年に亡くなった猫チョキを主人公にした絵本を作りました。聞いた話ではペットロスを癒すのに最も有効な方法は新しいペットを飼う事だそうで、ペットを失って傷ついた人の多くは新しいペットを飼う事が怖く、もう二度とこんな思いはしたくないと思います。そんな人にも勇気を与えるようなお話を作って電子書籍の無料ダウンロード、その動画版、FLASHアニメーションを制作しましたのでぜひご覧ください。

電子書籍絵本「天使になった猫チョキ」へ

FLASHアニメ「天使になった猫チョキ」へ

youtube「天使になった猫チョキ」へ

野良猫の保護活動と里親への譲渡会

譲渡会ねこざんまい
我が家に来た猫たちは全てペットショップからではなく、友人が拾って持ち込まれたり里親募集の施設で里親に申し出たり、なかには道で小学生に「公園で拾ったんですけどもらってください」と渡された猫もいます。街には捨てられたり野良から生まれて野良生活をしている猫が無数にいて、多くは短い命で死んでゆきますが、そんな猫たちの世話をするボランティアの方々が去勢や避妊手術を施して地域猫という見守り方をしています。さらにそんな猫たちに飼い主を見つけるための譲渡会を開催して里親を見つけるという活動も行われているのです。この活動は殺処分ゼロへの第一歩だと思います。

保護猫譲渡会ねこざんまいへ

保護猫譲渡会ねこざんまいブログへ

僕たちは家に何匹もの猫を保護して去勢や避妊手術を施し、譲渡会を開催するなんてことはできませんが、このような場でその活動を紹介し世の中の理解を深めることの協力をしたいと思います。
譲渡会に出かけて可愛い猫を見出して里親になることが、そのまま殺処分ゼロへの一助になるのです。

オリジナル猫の画像と動画

ジャンくん
僕たちはイラストレーターです。
ここには可愛い猫のイラストや写真などの画像やYOUTUBEやニコニコ動画に投稿した猫動画をたくさん紹介しています。癒されたいと思った時などには是非ご覧ください。

くろけんとmaoiの株式会社ASTAへ

22歳で全盲の猫チョキの介護、人を信じない人に懐かない凶暴な猫ジャンくんの飼育記録など。

猫に関連する仕事 ペットシッター

ジャンくん
猫がいると基本的に旅行はできません。猫は気ままな生き物で孤独に耐えられると思われがちですが、私たちの経験上ではとても寂しがりやで甘えん坊な子が多かったので、仕事で半日家を空けるのも不憫になってしまいます。ですがどうしても泊まりがけで出かける必要のある時にはペットシッターさんやペットホテルのお世話になることになるのですが、まず信頼出来るペットシッター、ペットホテルを見つけることが大切だと思います。
ここでは私たちが直接おつきあいのあるペットシッターの方、ペットホテルを紹介します。

キャットシッターまんまるへ

チョキがお世話になってその後いろいろな相談にも乗っていただきました。

ペットホテルドッグワンへ

葉山で一軒家をそのまま使いケージレス・ホテルとして犬と猫を預かるペットホテルです。
もちろんこれ以外にも良いペットシッターやペットホテルもあると思いますので、それを知った段階でご紹介したいと思います。
私たちくろけん&maoiはただの猫好きイラストレーターで猫の専門家ではありません。ここに書かれていることはあくまでも個人的な見解で決して正しいという意味を持ったものではなく、読まれる皆さんがそれぞれの判断で考えていただきたいと思います。私たちは難しい問題や複雑な問題もできるだけ楽しめるようなエンターテイメントとして表現してゆきますので、ご理解ください。